2009-10

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50,000アクセス突破記念




スツールを抽選で1名様に差し上げようと思います。

(応募受付は終了しました。)


スツール1

応募頂いた方、ありがとうございます。

近日中に抽選を行い、当選者を発表したいと思います。




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クランプ完成 × 初シェルフ



今日は午前中、子供達のバレー部の大会を応援に。

午後からクランプの続きをしましたよ。


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昨日までで、クランプもほぼ完成していましたが、

ボルトが当たる部分を作らないとワークにボルト跡がついてしまいます。

っと言う訳で、ボルトパッド(?)を作ります。

サイプレス

材料はサイプレスの端材。

結局、サイプレス1x4を75cm程使って、

二組のクランプが出来ることになります。

これをおよそ4 x 15cmになるようにテーブルソーでカット。

ボール盤で穴開け

鋼材を通すところに穴を開けます。

M10のビットでボール盤を使って穴開け。

この穴をノミを使って長方形に整形します。

ボルトを受ける部分

はい。穴が開きました。

この材は鋼材に固定する訳では無いので、ゆるゆるの穴です。

で、ボルトが当たりそうな位置にちょっとだけ溝を掘りました。

こうしないと、ボルトを締め上げる時にボルトの先が

うろうろと遊んでしまいます。

ちょっと溝があれば、遊ばなくなります。


クランプ完成!

腕材を組み合わせて、クランプ完成!

ボルトがついていない方の腕材には、根本に力が掛からないようにパッドを

つけると良いのですが、まだ付けていません。

堅めのゴムなどが無いか今度探してみます。

締め付け力は多分十分あると思います。

別角度から

別角度からみるとこんな感じ。

腕材はどれもフリーで動くので、鋼材さえ長いものを用意すれば

大物もクランプ出来ます。(2mまでは同じ鋼材がありました)

ホントはもっと沢山欲しいのですが、また暇を見つけて作ろうと思います。

ところで、安く上げたいと作り出したクランプ。

  • 鋼材(1m)・・・1本680円
  • M8 x 80mm ボルト・・・ 44円
  • 板付きナット ・・・ 120円くらい
  • M4のボルトナット・・・1セット分が100円くらい?
  • ノブスター・・・120円くらい
  • サイプレス・・・プライスレス

硬木さえ準備出来れば、一つ1000円ちょっとですね。

まあ、目的は達成出来たのかな?





さて、せっかくの休みに治具作りだけでは寂しいので、

簡単なシェルフでも作ってみようと思います。

シェルフに挑戦

1x4に足を付けるだけのシンプルシェルフ

1mのワイドシェルフです。

テーブルソーでささっとカット。

足の部分は適当に(1cmほど)幅を詰めました。



ビスケットジョイナーで穴を開ける

足を取り付ける位置にビスケットジョイナーで穴を開けます。

今回も#10のビスケット。

まだ#10のビスケットしか使ったことがありません。



ビスケットで固定

ボンドを溝に流し込んでビスケットを挟んで固定。

直角になるように2x4の端材を当ててます。


この状態で1時間程待ちます。

塗装して


1時間後にクランプを外して、塗装。

240番のサンドペーパーでサンディングして、

BRIWAXで汚します。



こんな感じ

ちょっと記念撮影。

ここに取り付ける訳ではありませんが、なんとなく。

取り付け場所は寝室のベッドの枕元。

眼鏡とかちょっとしたものを置く場所が欲しかったので。

ちょっと足が長すぎたかな?




三角吊カン

三角吊カンを取り付けて完成。


次に作る時はもう少し凝ったものにしたいですね。




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クランプ ~イケル!~



昨日の続きでクランプ作り。

リベンジなるか?


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全ての材料の溝を加工してしまいます。


角度切り

キレイに加工する為にフリーハンドでは無く、当て木を固定して

ダボ切りノコで斜めに切り込みをいれます。



こんな感じ

切り込みを入れた後、ノミでさらってやるとキレイに溝が作れます。

キレイに加工は出来るのですが、どのくらい斜めにカットするかは勘です(オイ)。

腕材を斜めにした時はスムーズに動いて、締め込む時には鋼材と直角

(若干斜めくらいがイイ)になるように溝を加工。



ナットを埋める穴

で、今回はビスと木工ボンドではなく、ボルトを使って腕材を固定しようと思います。

締め上げた時に力が掛かる部分と先端にボルトを仕込みます。

力が掛かる部分は、硬木とはいえ木なので補強の意味もあります。



腕材

腕材が出来ました。

これで2セット分。

後はボルトを取り付けて、締め上げることが出来ればOK!


板付きナット

M8のビットで穴をあけて、板付きナットを取り付けました。

前回までは鬼目ナットを仕込みましたが、サイプレスが割れそうになるので

今回は板付きナットを使用。



形になった

形になってきましたよ。

早速、テーブルソーの台を使ってテスト!


お~!

ぐいぐい締め上げる事が出来ます。

これならクランプとして機能しそう

あとはボルトが当たる部分を一工夫しないといけませんね。

試しに締め上げたテーブルソーの台には、ボルト跡がついてしまいました。




さてさて、今回のクランプがなんで上手くいったのか無い頭を使って

考えてみました。

図1
上の図が前回の失敗作。

下の図が今回のクランプです。

小学校で習ったてこの原理で考えてみました。

上の図をてこの形にしたのが下の図。

図2
支点から作用点までが近く、支点から力点までの距離が遠い程、

力点に対する力が作用点で増幅されます。

これを踏まえて上の図をみると、今回のクランプのほうが

より強く鋼材を押しつけることになります。(...と思う)

まあ、実際は力の掛かる方向が違うのでもっと複雑なんでしょうね。

(上のてこの図では滑る方向への力を考えていません。)



クランプ作りももう一息。

次回は完成させたいと思います。


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クランプ~光が見えてきた?~



今日も仕事が終わってからクランプ作り。

もう、半分気持ちが折れそうです。


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長いクランプは高い。自作で安く上げよう!

っと邪(よこしま)な気持ちで始めたクランプ作り。


とりあえず昨日の続きを作ってみました。

昨日の続き

見た目は良いですよね。

で、結果は?


...全然ダメ orz

どうしても滑ってしまいます。


やっぱり自作はムリなのか?っと心が折れそうになりましたが

最後にもう一回だけチャレンジしようと思います。



今まで作ってみて、気がついたのですが、

「鋼材から近い位置に加重が掛かると滑りやすい。」

当たり前と言えば当たり前ですが、ボルトの位置をもっと離さないといけませんね。


もう一つ。

「面の摩擦で滑らないという訳では無いような気がする。」

鋼材とクランプ本体が捻れる力が働いて動かなくなるみたい。

捻れる力で動かなくなることは判ってはいたのですが、

上の形では十分に捻れが発生しないみたい。


以上を踏まえて、ボルト取り付け位置を離して、

且つ、本体を細く作ると良さそう。




サイプレス

早速、サイプレスを加工していきます。

まずはサイプレス1x4を15cmの長さでカット。

前回より3cm伸ばしました。


溝を切って

で、そのままの状態で溝を切ります。


溝を掘るのも結構面倒なので、

溝を切ったものを半分にすれば、同じ幅の溝になりますね。



カット

溝を切ったサイプレスを今回は3cm幅でカット。

(前回は5cm)


ずいぶんとスリムになりました。

ただ強度はどうなんでしょうね...?

まあ、作ってみないと判りません。



いけるかも?

溝を斜めに拡張して、とりあえずテスト。


お?お?お! ガッチリ止まる!?

幅を小さくしたことで、捻れが強くなったようです。

結構、力一杯押してみても、動く気配がありません。

これなら上手くいくかも?


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クランプ~先は長い?~



昨日、撃沈したクランプ作り。

一晩考えてみました。


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とりあえず、思い切ってサイプレスで作ってみようと思います。

でも、サイプレスの厚みは薄いものでも19mm。

鋼材の厚みがおよそ9mmなので、3枚重ねは出来ませんね。

バンドソーでもあればスライスするのですが、どうしましょ。

ミミを落とす

取りあえず、サイプレスの端材の面取り部分を落としてみました。

この端材の幅は65mmほど。1x3になるのかな?

両側の面取り部分を落として、幅50mmにしました。

これを12cmの長さでカット。



溝を掘る

3枚重ねが出来ないなら2枚重ね。

カットしたサイプレスにテーブルソーを使って溝を掘りました。

最初に鋼材の幅に合わせて溝を掘った後、

斜めに手ノコとノミを駆使して溝を掘りました。



お試し

重ね合わせて、25mmのビスで留めました。

で、早速テスト。

力の掛け具合によっては滑らずに固定出来そうです。

動きもスムーズ。


12cmの長さで作りましたが、15cmくらいあった方がよかったなぁ。

出来るだけ支点から離れた位置に加重が掛かると滑りにくそう。

強度はサイプレスだけあって、十分でしょう。


と、ここまで来るのにあれこれ悩みながら2時間くらい掛かってしまいました。

完成まではほど遠いな~...。


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次の治具(撃沈)



今日から次の治具に挑戦!


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長いクランプが欲しいです。

でも、長いクランプは高い...。


という訳で、自作に挑戦。

いつも参考にさせて貰っているのほほんさんのサイトでは、

いろんなクランプにチャレンジされていますが、

Cチャンネル鋼を使ったクランプが載っていたので試作してみようと思います。


Cチャンネル鋼

同じCチャンネル鋼を入手してきました。

どこにでもありそうで、なかなか見つからず、

いろいろホームセンターをまわってようやく見つけてきました。



適当にOSB合板の端材をカットして、貼り合わせてみようと思います。

こんなカットもテーブルソーを使えば、簡単ですね。

OSB合板

ホントは硬木を使うと良いみたいですが、

我が家にある硬木といえば、サイプレスくらいかな~。

今回は試作なので、硬そうなOSB合板にしてみました。

こんな風に組んで

OSB合板の厚みが若干、鋼材よりも厚いので

スペーサーにコルクボードを挟んでみました。

この鋼材を通す部分が「のほほん流」では一工夫してあるところですが、

ちょっと手を抜いて、真っ直ぐな穴にしてみました。

(これが失敗の元)

失敗作

で、木工ボンドで貼り合わせた後に、アジャスタボルトを仕込んで

力が掛かる部分にL字金具を取り付けてみました。


早速、上手く固定出来るかテスト♪



...ダメでした orz

のほほんさんの方法では、鋼材に木が面で当たって滑らなくなるようですが、

私の方法では、金具に点で当たるので滑りまくって固定出来ませんでした。

図

図に描いてみると、こりゃダメだって感じですね。

う~ん...。上手くいくと思ったんだけどな...。

また、作り直してみます。



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猫のトイレ用に...



今日は会社から帰ってから、かみさんに頼まれていた

猫のトイレ用に棚板を作ります。


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と、その前に、帰って郵便受けを見たら、

コメリから包みが届いていました。

全く心当たりが無かったのですが、開けてみると...

参加賞


コメリDIYコンテストの参加賞でした♪

RYOBIのタオル。

なかなかレアな一品です (;^_^A アセアセ…



木取り

さて棚板を作ります。

まずは木取り。杉の角材を設置場所のサイズに合わせてカット。


枠完成

それを目の形に組んでいきます。

今回は割とキレイな角材だったので、ねじれとか無く

無事に組み立て完了。



ケーシング釘

枠の上にコルクボードを貼り付けます。

今回はビスではなく、ケーシング釘を使ってみました。

最近、釘を全く使わなくなったのですが、

釘でも結構しっかりと組めるモンですね。


棚板完成

棚板完成しました♪

ケーシング釘はあまり目立ちませんね。

キレイな棚板に仕上がりましたよ。


下駄

で、棚板を支える下駄を作ります。

ちょっと設定場所が変わっていて、片側は乗せる場所があるので

片側分の下駄を作りました。






設置しました

で、こんな風に設置しました。

にゃんこが増えて、トイレも増えたのですが、

勝手口の土間に並べておきたいのに、若干幅が狭くて置けなかったんです。

で、棚板を作ってその上にトイレを置くことにしました。

ピッタリサイズ。バッチリ



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収穫♪



今日は木工はお休み。

長女が陸上の県大会に出場したので、応援に行きました。


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長女は800mに出場。

ところが、昨日バレーの練習中に足首をひねってしまい、

万全の体調ではありません。

棄権しても良かったのですが、テーピングを巻いて出場。


...やはり残念な結果になってしまいましたが、最後まで完走しました。



さて、収穫ですが、

夏前にものめずらしさで植えた落花生

いつ収穫して良いのかわからなかったのですが、

思い切って抜いてみました。

落花生

お~♪ ちゃんと落花生になってますね。

これ、根に実が付いている訳ではありません。

茎から地中に向かって枝が伸びて、その先に実が生ります。


これで全部

これで全部ですね。

多いのか少ないのか?

両手で一杯ほど。食べたらすぐに無くなっちゃいますね。

さて、どうやって食べようか?

生の落花生ってみたことなかったので、塩ゆでにして食べてみようかな♪




昨日作ったスツール。

脚の裏にフェルトを貼り付け、完成。

スツール1

スツール2

こんな感じです。




50,000アクセス突破記念。

このスツールを、抽選で1名様に差し上げようと思います。

応募条件は、 送料をご負担頂ける方 にお願いします。

応募期間は、 今月いっぱい。

応募方法はコメント欄に、「スツール欲しい」と書いて下さい。

名前(ニックネーム)も忘れずに。

沢山のご応募をお待ちしております。




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スタンダードな丸スツール



今日はスタンダードな丸スツールを作ってみました。



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前々から一度作ってみたかった丸スツール

満を持して、作ってみようと思います。


まずは板矧ぎ

まずは豆スツールと同じで板矧ぎから。

早速、板矧ぎクランプを使ってみました。

やっぱりスペーサーが弱いですね。締め上げると割れそうです。

硬い材料で作り直そうと思います。

板同士を圧縮する力もFクランプと比べると弱いかも。

Fクランプで一度締め上げてやると良さそうです。

(スペーサーさえ作り直せば、良くなるかもしれません)


3cm幅で縦挽き

脚は、2x4を3cm幅で縦挽きしたものを使用します。

一箇所、大きな節が落ちてしまいました。

まあ、これも味かな?


マイターゲージで

脚は四方転びにしようと思います。

【四方転び】

卓・椅子などの四脚が中心に向かってそれぞれ傾斜していること。




久々登場。マイターゲージ。

マイターゲージを使って、5度の角度切りをします。





貫

上下の貫(ヌキ)を作りました。

きつめに作ったので、はめたが最後。

ばらすことが出来ません。

端が微妙に傾いているのが判りますかね?


脚組み立て

脚を組み立てます。

40mmのスリムビスと木工ボンドで固定。


座面カット

板矧ぎ出来たので、座面を作ります。

今回の座面は直径26cm。

サークルカット治具にあらかじめ開けておいたビス穴では

サイズが合わないので、新たに穴を開けました。


座面カット完了

丸ノコの刃を一杯まで出して、サークルカット。

かなりキレイな円になりました。



脚塗装

続いて、脚を塗装してしまいます。

いつもの様につや消しホワイトで塗装。

乾いてからサンドペーパーを掛けて、BRIWAXで軽く塗装。

今回は結構、しっかりとしたシャビー感を出してみましたよ。


スポンジ

豆スツールと同じスポンジを使いました。

このスポンジ。まだ一つ残っています。

あと2つはスツール作れそう。

今回は、座面をビス留めしてからスポンジを貼っています。


布張り

で、また手芸屋さんに言って、座面用の端布を買ってきました。

今回はちょっとデニムっぽい布にしてみましたよ。

上の写真は、両面テープでコットンテープを貼り付けているところ。



ほぼ完成

はい。ほぼ完成♪

今回はコットンテープを白釘で留めてみました。

まだ、脚の裏にフェルトを貼っていません。

ガタが無いか確認してからフェルトを貼って完成です。

高さはおよそ55cm。座り心地はイイですよ


途中、長女のバレーの練習を見に行っていたので、

布貼りが終わった頃には暗くなってしまいました。

また、明日、ちゃんと写真を取ろうと思います。





おかげさまで、50,000アクセス突破!

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という訳で、プレゼント企画

今日作ったスツールを、抽選で1名様に差し上げようと思います。

応募条件は、 送料をご負担頂ける方 にお願いします。

応募期間は、 今月いっぱい。

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沢山のご応募をお待ちしております。

(応募がなかったらどうしよう(;^_^A アセアセ…)




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ひとまず完成



今日でとりあえず、板矧ぎクランプを完成させます!



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昨日までで金具部分は完成していたので、

今日は溝の付いた木材を作成します。

まずは半割

前回、ボール盤で溝を作る記事を書いたら、

perkyさんから

「まず穴明けしてから半割した方が簡単♪」

というコメントを頂きました。

丸ノコの刃の分、溝が浅くなるかな~っと思って躊躇していたのですが、

半分に割ってから、クランプで挟んでボール盤で加工することにしました。

溝を掘る

これなら、ビットが逃げることもないし、2ついっぺんに同じ位置に加工出来るので

一石二鳥

ささくれも出来ないので、一石三鳥か?


パッド

1x4を細く縦挽きした材料を適当な長さで切って、

M8のビットで穴を開けました。

この穴は浅く、貫通していません。

なんに使うかというと、ワークの傷防止の為に

ボルトとワークの間に挟んで使うスペーサーになります。



完成

はい! 板矧ぎクランプ3セット分、完成~♪

多分、端っこの溝を使えば、60cm幅程度の板まではクランプ出来ると思います。

心配していた溝の浅さも問題無いようです。

あとは実際に使ってみて、強度が問題無いかですね。


こんな感じ

一応、仮でクランプしてみました。

ボルトを締め上げるとスペーサーが みしみし いって割れそうですね。

もう少し硬い木で作った方がいいかも。

まあ、思いつきで作り始めた割りには上手く出来たと思います。




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せっかくなので、日頃の感謝を込めて、

プレゼント企画を考えています。

たいしたものは作れないのですが、スツールでも作ろうかな?




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増産




皆さん、オリオン座流星群、見ました?

私は何度か外に出て空を眺めてみたのですが、

2つしか流星を見ることが出来ませんでした。

ずっと見上げていたら、首が痛くなったよ


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板矧ぎ用クランプ、なんとか使い物になりそうなので、

増産しますよ。


今度は安い金物を吟味してきました。

1x4カット

ブロンズ色の平ステー。

一枚94円。(ステンレス製は160円でした)

本当は40円のステーもあったのですが、幅が若干広かったので

こちらのステーにしてみました。


ステップドリル

前回同様、鬼目ナットを仕込みます。

最初にM8のビットで穴を開けておいてから、

ステップドリルで拡張します。

これで、鬼目ナットを仕込む時に割れてしまうのを防ぎます。


穴を拡張

前回はM4のネジを使いましたが、

強度アップの為に今回はM5のネジにしました。

(M4ネジの強度が足らない訳ではないのですが、何となく)


M5のドリルで穴を拡張。

まあ、作り方は一緒なので、端折って...


完成!

完成♪

ステー自体の幅も厚みもステンレス製より若干大きいので、

頑丈そうに見えますね。

ステンレスのシルバーもいいですが、ブロンズ色もなかなかイイですね

あとは溝付き2x4材を作らないといけませんが、また今度。

今回のクランプは一つ1,000円ちょっと。

安上がりに作ることが出来ました





昨日は次女の誕生日でしたが、

今日は私の誕生日!一日違いです。

でも、昨日ケーキを食べたので、今日は何もありません。


30代も半分過ぎちゃいましたね。時間が経つのは早いです。

本当にやりたいことが出来ているのか...。

惰性で生きていないか。

一度きりの人生なんでね。ちょっと見つめ直したいな~っと思っています。


ちなみに今日が誕生日の有名人は、

イチロー、石橋貴明(とんねるず)、Windows7(人じゃない?)らしいですよ。




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板矧ぎクランプ(試作)




昨日の続きで、板矧ぎ用クランプ」を試作してみました。


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今日は2x4の加工から。

まずは適当な2x4の端材を半割にします。

半割

テーブルソーを使って縦挽き。

長さは45cmほどです。

で、この半割りした2x4に溝を掘らないといけません。

溝を掘る

どうやって掘ろうかな~っと考えましたが、

ボール盤にM8ビットを取り付けて掘ってみることにしました。

これが、早くて簡単に溝が掘れるのですが、

油断すると、ビットが外に逃げようとするので慎重に...。

う~ん、あまり美しくないな~。

まあ、治具なんでね。美しさは求めません。

でも、キレイに作ろうと思ったらトリマーかなんかで掘ると良いでしょうね。


準備完了

さて、溝を掘り終えて治具完成♪

溝掘りでささくれたようなところは、サンドペーパーで掃除しました。

溝の間隔は3cmです。


では、早速テスト♪

試運転

こんな感じで、板矧ぎ時に使います。

この長さがあれば、1x4を5枚くらいは一気に矧げそうですね。

ノブを締め上げると、挟んだ板を横から圧縮し、且つ、

上下からも締め上げるという優れもの。

ボルトがワークに当たる部分には端材を挟んで跡が付かないようにします。

市販品で同じようなものがあるのですが、貧乏人なんで買えません


ノブと反対側

ノブ無しの方はこんな感じ。

ある程度ステーの付け根から離れていないと、締め上げた時に

ステーがワークに当たりそうですね。今回はバッチリ。


まあ、実際に板を矧いでみないと判りませんが、なんとか使えそうです。


今回、ほとんどのパーツをステンレスの金物で作ったので、

思ったよりもお金が掛かってしまいました。(2000円は行ってないけど)

ステンレスだとカッコイイけどね。


安い金物を使えば、1000円前後で作れるんじゃないかな~。

一組だけでは足りないので、あと2組くらいは作るつもりです。



今日は次女の誕生日!

ケーキを食べ過ぎて、お腹が苦しいです。




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新しい治具に...




今日は新しい治具に挑戦。


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どんな治具かは、出来てからのお楽しみ♪


金具

ホームセンターに行って、いろいろと金物を買ってきました。

メインとなるのはステンレス製の平ステー。

安く仕上げようと思っていたのに、思わずステンレス製の金物ばかりを買っちゃいました。

まあ、上手くいけば次からは安い金物で作ってみようと思います。


穴を広げる


このステーにM4のボルトを通したかったのですが、ちょっと穴が小さくて入らないので

ボール盤で穴を広げました。



こんなパーツ

で、こんなパーツを4組作りました。

まだまだこれだけでは何の役にも立ちません。

(勘のいい人は、何を作ろうとしているか判っちゃったかな?)


困った

1x4の端材をカットして、M8で穴を開けた後、

鬼目ナットを仕込む為にステップドリルで穴を拡張。

っと、ここまでは良かったのですが、このM8用の鬼目ナット。

仕込む為にはでっかい六角レンチが必要。

前は在ったはずなのに、幾ら探しても見つからない orz


どうしようかな...。


もう少し探してみて、見つからなければ明日買いに行ってきます。






...っと、今日は諦めかけていたのですが、

よくよく考えてみたら、鬼目ナットさえ廻すことが出来れば

ねじ込めるはず。

よくよく考えたら

M8ボルトを鬼目ナットに奥までねじ込んで、メガネレンチで廻せばOKですね。

「レンチで取り付ける」という先入観を捨てることも大事です。


ねじ込めた

はい、無事に鬼目ナットを仕込むことが出来ました。

六角レンチを使うよりも簡単にねじ込めるし、ボルトを通しているので

垂直性も保てます。(レンチでねじ込むと斜めに入ることがあるんだよね)

まあ、加工する部材にもよりますが、この方法はなかなかいいかも。



ステーを取り付け

で、ステーをM3.5 のトラスネジで固定。

固定と言っても、動かなくなるほど締め付けるのではなく

手で動かせる程度に締め付けます。


ノブナット

鬼目ナットを仕込むのは片側だけ。

M8 x 100mmのボルトにノブナットを取り付けて、

今日のところはおしまい。なかなかイイ感じ。

あとは2x4材を加工する必要があるのですが、もう夜も遅いので続きは明日。



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リベンジ!サークルカット治具



リベンジって程ではありませんが、

サークルカット治具を改良しました。


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治具と呼ぶには余りにも恥ずかしいサークルカット治具

材料がブレないようにしっかりと押さえて、且つフェンスから離れないように

気を使わないといけないということで、ボツにしました。

で、レールを使った治具に改良します。

ガイド取り付け

アクリル板がもう無いので、合板を切ってガイドにします。

レール溝の幅が16mmなので、16mmで合板を細くカット。

合板の裏に両面テープで貼付けてから、念のためにビスで固定。

「DANGER」の文字がむなしい...。


端をカット

レールにはめて、余分な部分はカットしてしまいます。

動きもスムーズでガタツキもありません。

う~ん、サークルカットだけの治具にするにはもったいないな~。


ネジ穴

合板の端から5、10、15cmの位置にビス穴を開けました。

これで、それぞれ直径10、20、30cmの円板が出来るはず。

他のサイズにする時は適宜、ビス穴を開けようと思います。


9mm厚の合板なので、10mmのビスを取り付ければ、イイ感じに先が出てきます。



テスト1

早速、端材を使ってテスト!


テスト2

材料を回転してはカット、回転してはカットして、

角を落としていきます。

テスト3

かなり円に近づいてきました。


カット完了

最終的には、丸ノコ刃の横でテーブルを止めて、

材料を回転させて仕上げます。

ほぼ、真円にカット出来ました。


近くで見るとこんな感じ


近くで見るとこんな感じ。

微妙にカクカクしています。

これは、多分もう少し丸ノコの刃を多く出せば解消出来ると思いますが、

元が小さい丸ノコなので完全には取れないかもしれません。

(190mmの丸ノコに交換したいな~)

まあ、サンドペーパーで磨くなどすればキレイになると思います。


糸のこ盤やトリマーと比べても割とお手軽に加工出来るのでいいですよ。



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豆スツール



今日は甥っ子の3歳の誕生日のお祝いに、

スツールを作ろうと思います。


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もう、誕生日。過ぎちゃったんですけどね。


昨日作った治具のテストと、端材の処理に

スツール、丁度良いです。


さあて、張り切って作りましょうかね。

ビスケット

まずは座面用に1x4を矧いでいきます。

ビスケットジョイナーで穴を加工した後、#10のビスケットを挿入。


板矧ぎ中

1x4を3枚同時に矧いでいます。

見える座面なら、面取り部分を切り落としてから

板矧ぎした方が良いのですが、今回は見えなくなる予定なので

そのまま板矧ぎ。

反ったりしないように、補助に端材を挟んで圧着します。


脚を準備

板矧ぎが完了するまでに、脚を作ってしまいます。

まずは2x4を縦挽き。

脚の長さは20cmです。


相欠き

座面を受ける部分を相欠き加工します。

かなりピッタリと加工することが出来ました。


脚はこんな感じ

脚にも座面を受ける部分を載せる為に、

欠き加工をします。

こんな感じですね。

ちょっと野暮ったいので、脚をテーパーカットします。


いよいよ治具登場!

テーパーカット治具

使ってみて、ちょっと改良しました。

フェンスに沿わせる板が薄いので、油断すると材が転びそうになります。

転び止めに角材を貼付けました。

あと材を押さえるのに、刃の近くを手が通って怖いので、

少しでも補助になるようにと、窓に取り付ける防犯ロックで材を挟み込むようにしてみました。

これで、材が安定




テーパーカット

全ての脚をテーパーカット。

まあまあですかね。

脚の材料が加工出来たので組み立ててしまいます。

組み立ては、簡単にコーススレッドとボンドで。



座面が出来ました

座面用の板が矧ぎ終わったので、もう一つの治具、サークルカット治具

座面を円形にカット。(カット中の写真は取り忘れちゃいました)

サークルカット治具は改良の余地ありですね。

やはりレールを利用した作りにした方が、安定してカット出来そうです。

フェンスに沿わせて動かすのは神経を使います。

ちょっとでも治具がフェンスから離れると円ががたがたになっちゃいます。


はい、これで木材の加工は完了。

脚を塗装

脚を塗装します。

つや消しホワイトで塗装。

塗る時に持ちやすいように2箇所にネジをつけてあります。



さて、塗料が乾くまでの間に、座面を作りますよ。

チップウレタンスポンジ極厚

極厚5cmのチップウレタンスポンジを座面に合わせってカット。

このスポンジは要らなくなった座椅子を解体した時に

何かに使えそうと言うことでとっておいたものです。

厚いのでカットするのも一苦労。(ハサミで切れるんですけどね)


ウレタンスポンジを貼付け

チップウレタンスポンジの上から、5mm厚ののり付きウレタンスポンジを被せます。

のり付きなので、簡単に貼り付けられます。

一応、タッカーで固定した後に余分な部分を切り取ります。


布貼り

布を被せていきますよ。

昨日、会社帰りに手芸屋さんで買って来たチェック模様の

端布を被せます。

シワが出ないように、チェック模様が歪まないように慎重にタッカーで張り付け。

余った部分はキレイにカット。


座面完成

このままでは、タッカーの針が丸見えなので、

これまた手芸屋さんで買って来たコットンのテープを巻きました。

テープは両面テープで貼付けて、上から椅子鋲を打ちました。

この椅子鋲。

商品名が判らなくて、探すのに苦労しましたが、普通にホームセンターの

ネジ、釘売り場に置いてありました。


フェルト貼付け

さて、らすとスパート。

脚の塗装が乾いたので、サンドペーパーでざっくりとサンディング。

上からBRIWAX ミディアムブラウンを薄く塗って、塗装完了。

脚の裏にフェルトを張り付けました。


...で、 完成~♪

完成

高さはおよそ25cmほどです。

座面の直径は22cmくらいかな?

極厚のスポンジのおかげで座り心地は抜群?

作成時間は3時間程でした。

喜んでくれるかな~♪



話は変わって...おまけ。

おまけ

ピザ釜で端材を燃やして処分するついでに

実家から送ってきたサツマイモを焼いてみました。

燃焼室で直火で焼くのと、焼き床で輻射熱で焼くのと2種類試してみました。

上の写真は輻射熱で焼いたモノ。

ちょっと時間が掛かりましたが(1時間くらい?)、

焦げもなく中もしっとりして美味しい!

直火は早く焼けるのですが、やっぱり焦げちゃいました。


焼き芋をする時は濡れた新聞紙でくるんでから、アルミホイルで

包んで焼くと失敗が少ないようですよ。

オススメ。




<追記>

夕方に届けました。

喜んで頂けたようです

甥っ子


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治具を2種類



今日は土曜日だけど、お仕事の日。

という訳で、何も出来ず。


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っと言うのも寂しいので、ご近所に迷惑を掛けないように

静かに治具を2種類作ってみました。



最初の治具はこちら。

治具1


テーブルソー用のテーパーカット治具です。

以前作ったテーパーカット治具はちょっと使いにくくて

留め切り治具に改造しちゃったので、

新たにテーパーカット治具を作ってみました。


治具1の使い方

こんな風にセットアップして使います。

角度の調整は、手元側に打ってあるネジの出代を調整して行います。

このアイデアはブログ友達のNasbeeさんから借りている「FineWoodWorking」に載っていた方法。

レールを使わずにフェンスを利用しています。

材の幅に左右されないので良さそうです。



続いて、こちら。

治具2


これを治具と呼んでよいものやら...。

ほとんどただの板です。


ここが危ない

なにがDANGERなのかというと、ここに釘が飛び出しています。



治具2の使い方

この治具もフェンスを利用して使おうと思います。

何をする治具かというと、サークルカット用の治具です。

板に、この釘を刺して、何度かスライドさせながらカットすることで

円板が出来るというたくらみ。

上手くいくかどうか全く判りません(オイ)


明日はお休みなので、この治具を使って何か作ってみようと思います。



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確定!



今日は一日お客さんのところで打ち合わせ。

5時間ぶっ通しで、疲れました。


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さて、タイトルの「確定」ですが、

何が確定したかというと...。




blogtop091015.jpg




我が家の工房非課税に確定しました

っと、喜んで良いものやら...。


昨年末に町内一斉に家屋調査が入りました。

我が家も正直に工房を申請したのですが、

昨日、ようやく再調査が来たようです。

(留守にしていたので、全く知りませんでしたが)



で、結果がポストに入っていました。

ポイントはやはり、 土地への定着性 とのこと。

置いてあるだけなので、課税対象としないということらしいです。


確かに、基礎石を置いてその上に乗っかっているだけの工房

(基礎石はセメントで固めようと思っていたのですが、手抜きで何もせず)

クレーンで吊れば持ち上がります。


この辺りの情報(固定資産税)はネットでいろいろと調べて見たのですが

ハッキリとした結論を見つけることが出来なかったので気になっていました。


この行政の判断が、どこの地域でも該当するのかどうか判りませんが、

一つの事例として報告させて頂きたいと思います。



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奥が深い




昨日の記事を書いてから、ネットでスピーカーについて調べて見ました。



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まあ、作ろうとしているモノはスピーカーでは無いのですが、

せっかくならスピーカーについてもちょっと調べて見ようかなって思ったりして。


で、調べて見るとなかなか 奥が深い。

スピーカー自作」というのは結構沢山の記事がヒットします。


大きく立派なスピーカーから、塩ビパイプを使ったスピーカーまで、

いろんな方がチャレンジしていますね。


私は基本的に音楽に関して無頓着な方でして、

聞ければいいかな~程度にしか考えていませんでした。

ベースがPC用のスピーカーですしね。


でも、いろいろ見ていると作り方で違いがあるのか

気になりだしました。


段ボールスピーカー?


という訳で、段ボール箱を切り貼りして

バスレフ型スピーカー(もどき)を作ってみました。



...う~ん。どうなんだろう...。

裸のスピーカーの状態とは音は違う気がするのですが、

ただ単に箱に音が反響しているだけの気もするし...。


もう少し調査してみようと思います。


シナベニヤ


工房の中にシナベニヤが転がっていたので、

(部屋を仕切った時の余りね)

これを利用してプレイヤー(もしかしたらスピーカーになるかも)

を作ろうと思います。



話は変わって、テンプレートを変更してみました。

ころころ変えて申し訳ないのですが、前回のテンプレートが

若干使いづらい点があったので変えてみました。

(カテゴリ別の記事が見づらいなど)

暫くはこのテンプレートで様子を見たいと思います。


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パワーアップ



今日は昼から雨が降っていたので、日が暮れると寒いくらいですね。

油断していると風邪をひきそう。



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今日は会社帰りにハードオフに寄ってみました。

で、ジャンク品の中からPC用のスピーカーを購入。

500円でした。



さて、このスピーカー何に使うかというと、MP3プレイヤーの

スピーカーとして使えないかな~っと考えています。



組み込み用のMP3プレイヤー。

入賞賞品としてもう一つ貰っています。

コレを使って、ロボット型のMP3プレイヤーとは

また違ったプレイヤーを作りたいと思っています。


このプレイヤーには10円玉程の小さいスピーカーが付いているのですが、

まあ、なんというか音がショボイです。

このスピーカーをパワーアップ出来たらな~...

テスト


ということで早速、繋いでテスト。

まあ、高価なスピーカーでは無いので、音質に期待は出来ないのですが

それでも、デフォルトのスピーカーと比べるとずいぶんマシです。

使えそう!


テストだけなら、何も分解しなくても...。と思いますが、

どんなスピーカーユニットが入っているか見たかったんです!


さて、どんなプレイヤーにしようかな~♪



久しぶりに壁紙作ってみました。

1024x768_011280x1024_01
肉球 1024 x 768肉球 1280 x 1024
1024x768_021280x1024_02
トラたん 1024 x 768
トラたん 1280 x 1024
1024x768_031280x1024_03
フワたん 1024 x 768フワたん 1280 x 1024


気に入ったのがあれば、持って行って下さい




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お待たせしました。学習机完成!



お待たせしました。学習机が完成しましたよ。

(別に待ってないって?まぁ、そう言わずに)


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昨日撃沈した引き出しのスライドレール。

今日もホームセンターをまわってみましたが、丁度良いスライドレールがありません。


ベアリング付きのゴッツイスライドレールならあるんですけど

耐荷重35kgなんて、明らかにオーバースペック。

値段も1本で¥1000近くします。4本買ったら¥4000?

あり得ません。


耐荷重10kgの細いベアリング付きのスライドレールは最長で31cmと、こちらも寸足らず。



いろいろ考えた末、角材で桟を付けることにしました。

本体に桟を取り付け

ヒノキの12mm角の角材で桟を作成。

最初に両面テープで位置決めしておいてから、

25mmのスリムビスで固定しました。



引き出しにも桟を取り付け

引き出しにも桟を取り付けました。

引き出しの桟は9mm角の角材です。

これには訳があって、内側の1x4の間隔よりも、

引き出し入り口の開口は若干狭く作ってあります。

この関係で、12mm角の角材では開口から引き出しが入りません。



引き出しの収まり

引き出しの収まりを確認。

出し入れもスムーズ!

バッチリ

ただ、ストッパーが無いのは残念。


天板を取り付けて


後は天板を取り付ければ完成です。

最終的な組み立ては、室内でするとして

天板取り付け用の金具位置に下穴を開けておきます。



...で、




完成~♪

完成

まあ、だいだい設計図通りの仕上がりでしょうか?

昼間に写真を取りたかったな...。


ちなみに設計図はこちら↓

設計図


今回、初めてビスケットによる接合にチャレンジしましたが、

初めてビスケットを見た時には、

「こんな小さなビスケットでちゃんと強度が出るんだろうか?」

と不安になりましたが、ちゃんと組み立てることが出来ました。強度も大丈夫でしょう。


また一つ、加工の幅が広がりましたね!

次は板矧ぎにもチャレンジしたいと思います。


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学習机を作ってみる その3



ビスケットジョイナーの使い方も大体把握したので

張り切って学習机を作りますよ!


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先日まで子猫の写真を貼付けていたコルクボード。

お役ご免で、工房内に移動しました。

これからはここに設計図を貼付けて作成していこうと思います。

設計図


で、設計図を見ながら部材の配置を決め、

目印を付けていきます。

ビスケットジョイナーでの加工は、ある意味現物合わせなので、

対となる部分を間違える訳にはいきません。


ビスケットジョイナーで加工

柱の部分を加工しているところです。

柱と幕板の位置関係を合わせて、クランプで固定し切削していきます。

こんな調子で、全ての切削を終了!


天板取り付け用の金具

はやる気を押さえて、組み立て前に天板取り付け用の金具を取り付け。

ここも、前回の学習机で難儀したところなので、組み立てやすい時に

取り付けてしまいます。



接着中

で、一気にビスケットを挟んで組み立てました。

対になる部分を間違えないように。

逆さの状態なので、頭の中がこんがらがってしまいます。



長いクランプが1本しかないので、中心をクランプして

あとはベルトクランプで締め上げます。

机を作るとなると1m程度のクランプは最低でも4本は欲しいところです。

(でも、長いクランプって高いんだよな~)


引き出しを取り付けてみた

2時間ほど放置しました。

大体接着出来たようです。

で、懸念していたスライドレールを取り付け。


...やっぱり、しっくりきません。

入るには入るのですが、スムーズに動きません。

別の方法を考えないといけませんね...。


という訳で、完成はお預け。

三連休中に完成させる野望は、もろくも崩れ去ったのでした。

あとは引き出しだけなんだけどな~。


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ビスケットジョイナー インプレッション



昨日、ようやく届いたビスケットジョイナー

早速、使用してみましたのでファーストインプレション!


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早速、箱から出してみました。

丈夫そうなケースに入っています。

ケース

バックル部分は金属で出来ていますね。

安物だと、プラスチックの一体成形ですが、ちょっとだけ高級感がある?


ビスケットは様子見ということで#0と#10を買いました。

#20も買っておけば良かったよ...。


中身

中身を取り出しました。

シンプルですね。

本体と、集塵袋。集塵口に接続するパイプと星形のレンチが一つ。

あと、刃を交換する為(と思われる)金具が一つ。

集塵はサイクロンに繋ぐので、すぐにしまっちゃいました。

取説

取説はもちろん英語。

全く読めません orz

写真に写っている挿絵だけが頼り。


フェンス角度調整

フェンスの角度を調整する部分です。

四角のノブを回すと緩んでフェンスの角度が調整出来ます。


切削深さ調整

こちらは切削深さ調整の部分です。

M、0、10、20とメモリが打ったノブがあります。

それぞれがビスケットのサイズに対応しているみたいです。

(取説が読めないので勘ですが)

深さを変更するにはノブ中央の星形のネジをゆるめる必要があります。

星形のレンチを無くしたら、致命的だな...。


切り込み位置調整

こちらが切り込み位置の高さ調整の部分ですね。

四角のノブを緩めて、丸いノブを回すと高さが変更出来ます。

ここに高さ調整用のスケールがありますね。

これはインチ表示のようです。2x材を使う時には便利かもしれませんが、

mm単位の調整はしづらそうです。

(mm単位の調整が必要かどうかは判りませんが)


集塵

集塵口に集塵機を繋いで見ました。

φ38のカフスにピッタリ。

集塵対策はバッチリですね。

テスト切削

さて、いよいよテスト切削をしてみます。

ワークを台に固定して、切削してみました。

今回は#10のビスケットを使用する為、10にメモリを合わせて切削。

ビスケットを差し込むと、かなり奥まで刺さってしまったので、

切削深さを微調整しました。

(切削深さの調整はフェンスの裏側にあります)

なんどか切り込んでみて調整完了。



墨線

でわ、T字接続に挑戦。

端材に墨線を引きます。

今回はテストなので適当に。


ワーク固定

この墨線に合うように、T字に接続する材を重ねて、

台に固定します。

上の材の中心に目安となる線を引いておきます。


上の材を切削

上の材を切削。

フェンスに線がほってあるので、目安の線とフェンスの線を合わせて

ずれない様に慎重に切削。

トリガーを引くと、動き出しのショックで位置がずれることがあるので

慣れるまでは、ベースを押さえながら削るといいかもしれません。


下の材を切削

下側の材料を切削。

ジョイナーを下に向けて切削します。

ベースの下面にも溝が掘ってあるので、

この溝と、目安の線を合わせて切削します。

これで、位置合わせが出来るという寸法ですね。


切削完了

切削完了しました。

切削高さの調整が適当でも、この方法なら墨線から

同じ距離に溝が掘れるので簡単ですね。

繋いでみた

ビスケットを間に挟んで繋いで見ました。

ボンドを塗る前はゆるゆるですね。

ボンドを溝に流し込んで、固定。1時間ほど放置すると、

ビスケットがボンドの水分で膨張し、ガッチリと固定出来ます。

あんな小さなビスケットで本当に大丈夫だろうか?

っと思っていましたが、かなり頑丈に繋ぐことが出来ました。


最後にジョイナーの動作音ですが、トリガーを引いてから

切削完了まで慎重に動かしても5秒ほどだし、音自体も

トリマーと比べれば小さい方だと思います。

むしろ、集塵機の音の方がうるさいくらい。


期待通り、簡単に加工ができるので、これから活躍しそうです。

まずは学習机からね!



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学習机を作ってみる その2



ビスケットジョイナーは未だ届かず。

出来るところから進めて行きますよ。


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昨日作った引き出しにスライドレールを取り付けます。

12mmの皿ネジで取り付け。

スライドレール取り付け

手摺取り付け用の下穴錐を使って下穴を開けた後、ビスで固定。

下穴錐を使うとズレもなく簡単ですね。


本体も出来るところを進めて行きます。

まずは材料をカット。

材料切り出し

卓上丸ノコで設計図を見ながら45mm角の角材、1x4を指定の寸法でカット。

まあ、すぐにカット終了。


配置してみた

とりあえず材料を配置してみました。

設計図通りですね。


続いて、机の前面の幕板に引き出しを納める為の穴を開けます。

ジグソーでカット

幕板を固定して、ジグソーでカット。

物差しをフェンス代わりに固定しておくと、ジグソーでも

真っ直ぐカット出来ます。


カット出来ました

カット完了!

サンディングして切断面を整えます。

引き出しが入るかどうかもチェック。

今回使うスライドレールは、最初に引き出しを持ち上げて引っかけるようにしてはめます。

引き出しをこの穴に入れた状態でレールに引っかけることが出来るかどうか?

シミュレーションではなんとかなりそうだったのですが、組み立ててみて

はめることが出来なければレールを変える必要がありますね。


つや消し白で塗装

いつもなら組み立ててから塗装しますが、

今回は(ビスケットジョイナーが届かないので)先に塗装してしまいます。

天板以外で外から見える部品は、つや消し白で塗装

塗料は水で若干薄めて使いました。

シャビー?

塗料が乾いたのを見計らって、240番のサンドペーパーでサンディング。

木目の部分の塗料が取れて、浮き出てきますが、

シャビー感を出す為にそのまま。

仕上げにBRIWAXのミディアムブラウンを薄く塗って、

控えめ(?)なシャビー仕上げにしてみました。


天板

天板も(ビスケットジョイナーが届かないので)塗装してしまいます。

一年以上放置していたノッティパイン集成材。

集成材なので、反りなどは出ていないですね。

ちょっと日焼けしている部分もあるので、水挽きした後に

サンダーでサンディング。



BRIWAXで塗装

BRIWAXで塗装しました。

今回は2回塗り。

面積が広いので磨くのは大変ですが、イイツヤがでました。

色は引き出しとおなじミディアムブラウンです。

暗くなりすぎずイイ感じ。





一通り材料が揃った

さて、一通り材料は揃いました。

あとはビスケットジョイナーが届くのを待つばかり。

もう、日も暮れて今日は届かないかな~。










っと、諦めていたら、

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !







キター


早速、試したいところですが

明日のお楽しみ。

何とか連休中に出来そうです。



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学習机を作ってみる その1



本日、二本目の記事。

学習机を作りますよ~♪


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まずは材料の買い出し。

天板は学習机2号を作った時に既に買ってあったので、

それ以外の材料です。

材料

  • 45mm角 6ftのホワイトウッドを2本。
  • SPF 1x4 6ftを4本。
  • 4mm厚 450 x 900mmの シナベニヤを1枚。
  • 18 x 120mm x 1mくらいのヒノキ荒材を2枚。
  • スライドレールを2組
  • 引き出し用のツマミを2個
しめて¥4000ちょっと。

ヒノキ荒材は表面が荒れていてプレーナー掛けしないと使えませんが、

節も無くキレイだし、1枚¥129と安かったので、コレを使って引き出しを作ります。



さあ、早速作りますよ~。

まずは本体から!

...っといつもなら作り始めるのですが、

今回のお目当て、ビスケットジョイナーが未だ届かず orz


と言う訳で、引き出しから作って行こうと思います。


ヒノキ荒材

まずはこのヒノキ荒材を手押しカンナでプレーナー掛けしていきます。

手押しカンナは削り屑が沢山出るので、

サイクロン集塵機のペール缶の中身を掃除してから開始。


結構、反っていたので何度も手押しカンナに通していたら、

サイクロン集塵機が踊り出しました。


慌てて、プレーナー掛けを中止して、中を覗いてみると

既にペール缶の中が削り屑で一杯。

再び掃除して、無事プレーナー掛け終了。


卓上丸ノコでカット

卓上丸ノコで、引き出しのサイズに切り出し。

奥行40cm、幅30cmの引き出しにするので、

40cmと30cmにカット。


半分に縦挽き


卓上丸ノコでカットした板を自作テーブルソーで

半分に縦挽きします。

これで、およそ6cm幅の板が

引き出し2組分出来ました。




留め継ぎカット

続いて、留め継ぎ治具を使って、

45度にカットします。

この治具、以外と精度よくカット出来ます。



溝

端を45度にカットしたら、底板をはめる溝を切っていきます。

溝の深さは5mm程にしました。

4mmのシナベニヤを底板に使うので、

微調整しながら3回通して、溝掘り完了。

底板のシナベニヤもテーブルソーでカットしておきます。


ツマミ穴

組み立てる前に、ツマミを取り付ける穴を開けておきます。

今まで何度か引き出しは作ったのですが、

この穴あけを忘れて、いつも難儀します。

今回は忘れず、先に穴開け。


ツマミ取り付け用のトラスネジの頭が8mm程なので

M10のビットで穴開け。



接着

さて、引き出しの材料の加工が終わったので、

木工ボンドを付けて接着。

ベルトクランプで締め上げます。



木工ボンドが乾くまでの間に、引き出しの前板を塗装します。


前板塗装

引き出しの前板は、一つ前の記事で書いた

レイズドパネル加工をしてみました。

1x4材をそのまま使っています。

引き出し本体はM10のビットで穴を開けましたが、

前板はネジの太さM4で穴を開けました。

塗料はBRIWAXのミディアムブラウン。

う~ん♪ なかなかイイ感じ♪


あとは、取り付け。


引き出し完成


引き出しの前面に前板を25mmのスリムビスで固定し、

ツマミを取り付けました。

ツマミは無塗装の木製のものを買ってきましたが、

すぐ汚れそうなので、BRIWAXのハニー(ほとんど透明)で塗装。

う~ん、家具っぽい♪


で、引き出し完成~♪

...しちゃったよ...。


あ~、早くビスケットジョイナー来ないかな~。



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レイズドパネルに挑戦



3連休の初日。

今日は写真を沢山取ったので、記事も2本立て!

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まずは最初の一本目!

昨日、ネットでぶらぶらしていたら、テーブルソーでレイズドパネル

作る方法を発見!


早速、トライしてみます。

角材をセット

まずは、工房に転がっていた角材を適当にテーブルソーに固定。

斜めに固定するのがポイントらしい。

で、テーブルソーのスイッチを入れて、少しずつチップソーを持ち上げて

溝を切ります。

これで、準備完了。




早速トライ

早速、端材を使ってトライ!

写真を見ただけだったので、どっち側から送ればいいのかよく判りません。

上の写真の下から上方向へ送るとやりやすい気がします。

刃の上を手が通るので大変危険です。

慎重に...。


こんな感じに削れます

刃の高さがいきなり高いと途中で進まなくなっちゃいます。

少しずつ刃の高さを上げて、3回程削ってみました。

おー!なんだかイイ感じ。

ただ、よく見てもらうと分かるように細かい凸凹がありますね。

これはペーパー掛けをして取らないといけませんね。



端材

少し小さい端材で、4辺を削ってみました。

うん、なかなか面白いデザインになりますね。


塗装してみた

そのままBRIWAXで塗装した後に、サンドペーパーを掛けてみました。

ナイフマークもなかなかいい味が出てますね。

小引き出しの前面なんかに使うと面白いかも




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今日も設計



今日は風の強い一日でした。

山陰は台風による大きな被害は無かったようです。

今回の台風では竜巻が発生したようですね...。

被災された地域の方に、心よりお見舞いを申し上げます。


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今日も学習机設計

ホームセンターに行って、使用する材料を探してみました。

45x45mmのホワイトウッドが売っていたので、これを脚に使おうと思います。

で、引き出しの構造などを見直し。

設計図1

昨日の設計では、脚の前に引き出しの前面が来るようにしていましたが

脚とツライチになるように設計し直しました。



設計図2

天板を外した状態です。

引き出しはいつも↓こんなレールを使用しています。

スライドレール


価格が安いので...


下付用スライドレール【S602】レール長さ400mm左右1組セット


ビスケットジョイナー使う気まんまんで設計していますが、

週末までに届かなかったら...どうしよう?



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そろそろ学習机の図面でも



今週末から長女の学習机に挑みたいと思います。


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台風ですね。

こちらも昼間から風が強くて、夕方頃から雨も降り出しました。

ぎりぎり暴風圏には入らなそうですが、台風が過ぎるまでは気が気ではありません。

今回の台風は10年ぶりの本土上陸らしいですね...。

被害が少ないと良いのですが...。


スノコベッドも作り終えたので、次は長女の学習机です。

今回の学習机で3代目。

ちなみに初代はこちら。(次女用)

1号

手ノコとジグソー、電動ドリル(インパクトではない)くらいしか

装備が無い頃に作りました。

真っ直ぐ穴を開けることが出来ず、なんど枕を涙で濡らしたことか...。



で、2代目がこちら。(末っ子用)

2号

去年の梅雨頃かな?

丸ノコ、インパクトドライバ、手押しカンナが装備に追加。

手押しカンナの導入で、材の仕上げが格段に向上


で、いよいよ3代目ですね。

ボール盤、自作テーブルソー、ビスケットジョイナー(まだ届いてないけど)

と装備も充実(?)

2xBuilder Ver2.1.3で作成。

設計1

とりあえず、基本的には2代目とほぼ同じ構成。

部材の太さなどを調整しています。

設計2

こちらシンプルな脚にしてみました。

SPFで作ろうと思っていますが、強度的に弱いかな?

設計3

こちらは脚に補強をいれた設計


2代目までは組み立て式を意識していましたが、

今回は、組み立て式にせずに作ろうと思います。

(実際、分解する事なんてほとんど無いからな~。搬入さえ何とかなれば...)

設計4

引き出しは先日作った留め継ぎジグを駆使しようと思います。


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スノコベッドの図面



順番が逆ですが、せっかくなのでスノコベッドの図面を描いてみました。


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2xBuilder Ver2.1.3で作成。

図面1

ネットでもスノコベッドで検索すると沢山の記事が見つかりますので、

参考になるかどうかわかりませんが、こんな感じです。



図面2

スノコを外した本体はこんな感じ。

図面3

で、調子に乗って、GIFアニメーションを作ってみたり...。


2xBuilderのモデルデータもアップしておきますね。

sunoko_bed.tbm


さて、昨日はロフトハシゴの記事を書いたのですが、

どんな天井か?というコメントを頂きましたので、写真を撮ってみました。

ロフトから

ロフトから見た風景。

基本的に屋根裏がありません。

構造用の梁が1本むき出しております。

手前に見える薄い板で出来た梁(時計が掛かっている部分ね)は、

部屋を仕切ることを想定して、後から無理矢理追加した梁です。

今となっては正解でしたね。


梁と呼んで良いものやら

下から梁を見上げたところ。

この梁を利用して、ロフトのハシゴをゴニョゴニョと、

建築士の人とも相談したのですが、なかなか良い方法が思いつかず

現在に至っているという状況です。



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ロフト問題




我が家には建った当初から、ある一つの問題が...。


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2階の居室にはロフトが付いています。

まあ、屋根裏にするくらいなら、収納にしてしまおうという魂胆ですね。

ロフト

こちらがそのロフト。

何が問題かというと、そのアクセス方法。


問題のハシゴ

このハシゴで登ります。

ただね、このハシゴ。大きいんですよね。

ロフトの開口は部屋の中央になっているので

(今は部屋を仕切ったので、さほど違和感は無いのですが)

部屋の中央に大きなハシゴが来てしまいます。

しかも、重たくて収納も出来ない。


設計段階でロフトの話が出た時に、「まあ何とかなるでしょう♪」と

きちんと詰めなかったのが失敗...。

せめてもう少しスリムにならないかな~っということで

いろいろと考えてみました。

色々考えてみた

左端から順に、

  1. ほぼ現在のハシゴと同じ設計
  2. 幅を3割程詰めてみた。
  3. さらに段数を増やしてみた。
  4. さらに踏み板を交互にしてみた。

真上から見ると

比較1


3.のハシゴは段数を増やした分、

踏み板の面積が上から見ると減ってしまいますね。


4.の交互に踏み板を付けた場合が

一番踏み板の面積が広いです。

比較2


降りる時の目線にしてみました。

同じ段数でも交互の踏み板の方が

降りやすそうですが、実際はどうなんでしょうね~?

交互に踏み板を取り付けるには真ん中に柱が

追加になるので、一見重たくなるような気もしますが、

踏み板が半分で済むので、実際には軽くなるかも。


っと、いろいろと考えてみましたが、



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こういうのを一つ買えば、収納も出来るし、いろいろ使えて良かったりして...。(オイ)



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スノコベッド完成




今日は抜けるような青空。

一日中、良い天気でしたね。


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今日は昨日の続きでスノコベッドを作ります。

昨日加工した部材を、天気が良いので庭で仮組み。

仮組み

金具を使っているので、頑丈なベッドになりそうな予感。

で、早速、スノコを乗せてみると...。


スノコを乗せてみた

ふむ。

こうなることは判っていたのですが、スノコの脚がジャマして

上手く収まりませんね。

ということで、この脚が収まるように切り欠きをしないといけません。


切り欠き加工

特に精度は必要ないので、現物合わせでざっくりと切り欠き。

写真はテーブルソー使用時の三種の神器。

イヤーマフとゴーグル、マスクですね。

テーブルソーの鋸屑はほとんどが、テーブル下の箱に落ちますが、

1割り程度は外に出てしまいます。

ゴーグルをしていないと、目に入って危ない。

桟を取り付け

スノコを受ける桟も取り付けました。

こちらは、先日の収納棚で余った杉の角材を使用。

荒材なので、ざっくりとサンディングしておきました。

さて、これで加工は終了。

後は部屋の中で組み立て!


本体組み立て

組み立ては16mmのトラスネジを使用しました。

後はスノコを載せてっと。




スノコを乗せて完成

完成~♪

スノコも上手くピッタリと収まりました。

スノコは、63cm x 85cmのものを3枚使用。

ベッドのサイズはおよそ91cm x 200cm x 30cmですね。

マットを含めるとおよそ40cmの高さになります。


マットを乗せるとこんな感じ

で、マットを載せるとこんな感じ。

強度は問題無さそうですね。

一応、BRIWAXで塗装してあります。


さて、ベッドも完成したことだし、次こそは長女の学習机に掛かろうと思います。


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話は変わって、今日の天気とは裏腹に悲しいニュースが...。


中川昭一元財務・金融相がお亡くなりになりました。

マスコミにはモウロウ会見の大臣としてしか扱われなかったのですが

いろいろと調べて見ると、日本の国益を守る為に

尽力された方ということがわかります。

今回の衆議院選挙では落選してしまいましたが、

いつか必ず戻ってくると期待していただけに非常に残念です。

心からご冥福をお祈り致します。










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omiken

Author:omiken
3人娘+3匹(大1、小2)の父親です。
自由気ままに日曜大工を楽しんでいます。

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